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トッティ 負傷した右ひざを手術

  • 2008年04月21日 11:39 発信地:ローマ/イタリア
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Villa Stuart病院で手術を終え、ベッドの上で笑顔を見せるASローマのフランチェスコ・トッティ(2008年4月20日撮影)。(c)AFP/ROBERTO TEDESCHI

【4月21日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)に所属するフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)は20日、前日に行われたリボルノ(Livorno)戦で負傷した右ひざの手術を受けた。

 トッティは、1-1と引き分けに終わったリボルノ戦の前半にひざを負傷して脚を引きずりながらピッチを後にし、その後トッティが残りのシーズンを欠場することが明らかにされていた。

 復帰までには4か月を要することが見込まれており、2008-09シーズンの開幕に間に合わない可能性もある。

 ローマのチーム医師を務めるマリオ・ブロッツィ(Mario Brozzi)氏は「担当医はトッティを検査し、右ひざの十字靭帯の部分断裂という一次診断を下した。既に手術は行われており、復帰までには4か月あれば十分だと考えている」との声明を発表している。

 一方でトッティは20日午前に「『パリパリ』と音がしたので少し怖かったが、過去にはもっとひどい経験をしている」と負傷した時の状況を説明している。(c)AFP

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