
【4月20日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)に所属するフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が、現地19日に行われ1-1の引き分けに終わった第34節のリボルノ(Livorno)戦でひざを負傷し、残りのシーズンを欠場することが明らかとなった。
トッティは、本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)で行われたリボルノ戦で前半37分に右膝を痛めて途中交代し、検査のため近くの病院に運ばれた。
トッティの負傷についてローマのルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督は「おそらく右膝を捻って前十字靱帯を痛めている」と語っている。
また、ローマのチームドクターを務めるマリオ・ブロッツィ(Mario Brozzi)氏は「靭帯を部分的に損傷しているのか、あるいは全体的に損傷しているのかを断定しなければならない。手術するか否かの判断はその後だ」と語っている。
地元メディアによるとトッティは40日から50日から離脱し、手術が必要な場合は5か月ピッチを離れるとも伝えられている。
最下位に低迷していたリボルノと引き分けた上にトッティまで怪我をしたローマは、首位インテル(Inter Milan)との勝ち点差を3に縮めただけに終わり、20日に行われる第34節でインテルがトリノ(Torino)に勝利した場合、ローマとインテルの勝ち点差は6に広がる。(c)AFP






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