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ロナウド 現役続行を熱望

  • 2008年04月09日 12:08 発信地:ローマ/イタリア
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手術を受けたパリ(Paris)のピティエ・サルペトリエール(Pitie Salpetriere)病院で退院会見に臨むロナウド(2008年2月22日)。(c)AFP/FRANCK FIFE

【4月9日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAに所属するACミラン(AC Milan)のロナウド(Ronaldo)が現地8日、左膝の負傷から長く痛みを伴うリハビリ経て、再びトップレベルでプレーする決意を明かした。

 左膝の腱断裂からの手術を2月に受けた後、引退については否定したロナウドは、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)紙に対し「サッカーの無い人生はまだ考えられない」と語り、プレーすることへの限りない欲望を口にした。

 また、ロナウドは「最初の数週間は体も心も粉々だった。その後物事が動き始めて、全てが回りだした。無気力な状態を経て、動けるようになったんだ。まだまだ先は長いし、走れるようになるまで後4か月はかかるだろう。ただ復帰は最初の怪我よりは早くなると思う。直近の検査では医師が僕の必要としている希望と保障を与えてくれた。手術を受けてからほぼ2か月が経過したけれど左膝の状態は、以前の右膝(怪我)の時よりは良い状態だ。とにかく、ビーチで友人と遊んだり、普通の生活を送れるようするためにも理学療法をしっかり行っていかなければならないんだ」と語り、治療の為に理学療法を一日に4、5時間行っていることを明らかした。

 2009年初旬まではピッチに戻ることは出来ないかもしれないロナウドだが、それでも「チーム(ACミラン)とは素晴らしい関係にある。でもやるべきことをしなければならない。アイデアとしては数か月間ブラジルに行くんだ、フラメンゴ(Clube de Regatas do Flamengo)はどうかな。そして、全てがうまく行った後には、またロッソネロ(Rossonero、ACミランの愛称)の一員になるだろう」と語り、ACミランでもう一度プレーする確信を得ているようだ。(c)AFP

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