セリエB・第38節のボローニャ(Bologna)戦でシュートを外して悔しがるトレゼゲ(2007年5月12日撮影)。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
【6月26日 AFP】2007-08シーズンからイタリア・セリエAに昇格するユベントス(Juventus)のダビド・トレゼゲ(David Trezeguet)は25日、チームとの契約を3年間延長し自身の去就問題にピリオドを打った。
不正スキャンダルにより降格を余儀なくされたユベントスに残留し、05-06シーズンをセリエBで過ごしたトレゼゲは、ユベントスとの契約交渉が不調に終わりスペイン・リーガエスパニョーラ1部のバレンシア(Valencia)への移籍が取りざたされていたが、2008年6月で終了するユベントスとの現契約を2011年6月まで延長した。トレゼゲは、イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)」のウェブサイトに「さらに4シーズンこのクラブでプレーできることを誇りに思う」と契約延長の喜びのコメントを寄せている。(c)AFP








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