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サッカー セリエA>ミラン ロナウドの2得点などでカリアリを下し4連勝 - イタリア

  • 2007年04月22日 05:56 発信地:イタリア
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写真は、ヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff、左)とピルロ(右)から祝福を受けるロナウド。(c)AFP/Paco SERINELLI

【ミラノ/イタリア 21日 AFP】サッカー、イタリア・セリエA・第33節、ACミラン(AC Milan)vsカリアリ(Cagliari)。試合はミランが3-1で勝利を収め、4連勝を飾り勝ち点を56に伸ばした。

 24日に欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・準決勝、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との第1戦を控えていることから、カカ(Kaka)やアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)、アレッサンドロ・ネスタ(Alessandro Nesta)ら主力を温存し、メンバーを大幅に入れ替えて試合に臨んだミランは、既に今季レアル・マドリード(Real Madrid)で欧州チャンピオンズリーグに出場していることから大会規定により出場資格を欠くロナウド(Ronaldo)がチームを勝利に導く。

 前半14分にカフー(Cafu)の右からのクロスに左足で合わせ先制点を挙げたロナウドは、後半24分にも同じくカフーからのクロスを胸で押し込み2ゴールをマーク。移籍後10試合で7ゴール目を挙げ、その決定力の高さを見せ付けた。

 後半29分にカリアリのダビド・スアソ(David Suazo)にPKを決められ1点差に迫られたミランだったが、後半35分には同22分から途中出場したピルロがフリーキックを直接沈め点差を再び2点差に広げてカリアリを降し、22日に第33節を行う5位パレルモ(US Citta di Palermo)との勝ち点差を7に広げ、来季欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内となる4位以内の確保に大きく前進した。

 写真は、ヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff、左)とピルロ(右)から祝福を受けるロナウド。(c)AFP/Paco SERINELLI
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