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ケルンのDFが試合中に意識を失い病院に運ばれる

  • 2008年08月30日 11:38 発信地:ベルリン/ドイツ
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トルコ代表として試合に臨むウミト・オザト。(2005年6月4日撮影)(c)AFP/MUSTAFA OZER

【8月30日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のケルン(1. FC Cologne)に所属するトルコ人ディフェンダー(DF)のウミト・オザト(Umit Ozat)が、29日に行われたカールスルーエ(Karlsruhe SC)とのリーグ第3節の試合中に意識を失い、万一の事態に備えて病院に運ばれた。

 前半25分に明確な理由もなく意識を失ったオザトは、チームメイトがベンチに向かって治療の必要性を訴えた後で担架に乗せられて運ばれ、試合は5分後に再開された。

 ケルンのゼネラルマネージャー(GM)は、オザトがすぐに意識を取り戻したと明らかにしているが、「慎重を期して心臓の検査を受けるために彼は病院に運ばれ、様子を見るために一晩は入院することになる」と語っている。

 同じようなケースでは20日にフランス・リーグ1のバランシエンヌ(Valenciennes FC)に所属するダヴィ・ソメイル(David Sommeil)が意識を失って病院に運ばれており、ソメイルは6日後に意識を取り戻したものの話すことができなくなった。(c)AFP
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