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バイエルン ドルトムント下し通算14度目のドイツカップ制覇

  • 2008年04月20日 13:01 発信地:ベルリン/ドイツ
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ドイツカップ2007-2008の決勝を観戦に訪れた(左から)ペーター・シュトルック(Peter Struck)元国防大臣、オットー・シリー(Otto Schily)元内務大臣、ゲアハルト・シュレーダー(Gerhard Schroeder)元首相。(2008年4月19日撮影)(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

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【4月20日 AFP】サッカー、ドイツカップ2007-2008(German Cup 2007-2008)決勝、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)vsバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)。試合はバイエルンが延長の末2-1でドルトムントを下し、14度目の優勝を果たした。

 ベルリンのオリンピアシュタディオン(Berlin OlympiaStadion)に詰め掛けた7万3000人のファンの前で、ルカ・トーニ(Luca Toni)が2ゴールを記録しバイエルンはドルトムントを下した。06サッカーW杯ドイツ大会の決勝戦以来オリンピアシュタディオンを再び訪れたイタリア代表のトーニは、同決勝で対戦相手となったフランス代表のフランク・リベリ(Franck Ribery)のアシストを受けて前半11分に先制点を決めた。その後、後半ロスタイムにドルトムントのムラデン・ペトリッチ(Mladen Petric)に同点ゴールを決められ試合は延長戦にもつれ込んだが、同前半13分に再びトーニがゴールを決め、バイエルンはドルトムントに引導を渡した。

 ドイツカップを制し2007-08シーズンの目標である3冠の1つ目を現実のものとしたバイエルンは、ブンデスリーガ1部(4月16日現在)では、2位のヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に勝ち点差10をつけ優勝に向け大きくリードしており、24日にはゼニト・ザンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)とのUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)準決勝の第1戦を控えている。

 シーズン終了後に引退を表明しているゴールキーパーのオリバー・カーン(Oliver Kahn)にとっては最後のドイツカップ決勝となったが、カーンは自身通算6度目の優勝で飾ることができた。(c)AFP

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