国際ニュース検索

バイエルン・ミュンヘン マルティン・バスケス氏のアシスタントコーチ就任を発表

  • 2008年02月01日 13:25 発信地:ミュンヘン/ドイツ
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

バイエルン・ミュンヘンのユニフォームを手に記念撮影に臨むユルゲン・クリンスマン氏(右)とマーティン・ヴァスケス氏。(c)AFP/HO BAYERN

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【2月1日 AFP】2008-09シーズンからユルゲン・クリンスマン(Juergen Klinsmann)氏が監督を務めるドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1月31日、MLSのロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)でスタッフとして働いていた経験を持つマルティン・バスケス(Martin Vasquez)氏をアシスタントコーチとして入閣させることを明らかにした。

 クリンスマン氏は、独大衆紙ビルト(Bild)に対し「バスケス氏のことは2003年に彼が米国のエリートサッカーキャンプ(elite football camp)で指導していた頃から知っていて、私は彼の前向きなリーダーシップに感動して、当時私がアドバイザーを務めていたロサンゼルス・ギャラクシーに推薦しました」と明かした。

 バスケス氏はその後ロサンゼルス・ギャラクシーでアシスタントコーチを務め、2005年から同じくMLSのクラブ・デポルティボ・シーバス・USA(Club Deportivo Chivas USA)の監督を務めている。バスケス氏がバイエルン・ミュンヘンのコーチに就任に伴い、シーバスは辞任することになる。

 クリンスマン氏はバスケス氏の入閣に関して「私はバスケス氏がアシスタントコーチを引き受けてくれて嬉しい」と語っている。

 バスケス氏は英語とスペイン語を話すことが出来、アシスタントコーチ就任に伴い、ドイツ語の勉強を始めているという。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ