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2007年5月13日、06-07イングランド・プレミアリーグのエバートン(Everton)戦で観衆に向かいポーズをとるチェルシー在籍時のジョゼ・モウリーニョ氏。(c)AFP/CHRIS YOUNG

【1月7日 AFP】ポルトガル・スーペルリーガのFCポルト(FC Porto)やイングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)を指揮した経験を持つジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)氏の広報を務めるエリアード・パラメス(Eladio Parames)氏は現地6日、モウリーニョ氏がドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の監督に就任する可能性があることを示唆し、その推測に拍車を掛けた。
バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー(Franz Beckenbauer)会長は、2008年の6月に契約が切れるオットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督の後任にはモウリーニョ氏のような才能ある人物を求めていることを明かしていた。
ベッケンバウアー会長は「我々のクラブは偉大な監督を必要としている。バイエルン・ミュンヘンの監督は偉大な戦術家でなくてはならない、経験が豊富で、ドイツ語を話せなくてはなりません。モウリーニョ氏?何か問題がありますか?彼は今から夏の間までドイツ語学校に通うこともできますよ」と語っていた。
モウリーニョ氏の広報を務めるエリアード・パラメス氏は、日刊紙ディ・ヴェルト(Die Welt)に「サッカー界の重鎮の一人から名前を挙げられ大変嬉しく思っています。バイエルン・ミュンヘン?どこに問題がありますか?」と語っている。(c)AFP







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