2006年9月14日、UEFA杯(UEFA Cup)・1回戦・第1戦、フランクフルト(Frankfurt)vsブロンビーIF(Brondby)でプレーする高原直泰。(c)AFP/DDP/THOMAS LOHNES
【1月3日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に所属するサッカー日本代表の高原直泰(Naohiro Takahara)が、国内復帰に前向きな姿勢を示したと2日に共同通信が報じた。
高原には2007年にAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)制覇を達成しながらもリーグ優勝と天皇杯(Emperor's Cup)連覇を逃した浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が、シーズン終了後にブラジルのフルミネンセ(Fluminense)へ移籍したワシントン(Washington Stecanelo Cerqueira)の穴を埋めるために獲得へ動いていると以前から報じられており、スポーツニッポン(Sports Nippon)は、日本が3連覇を逃した第14回アジアカップ(Asian Cup)で4得点を挙げた同選手の獲得へ向け浦和レッズが移籍金約1億2000万円を支払う可能性があるとも報じていた。
共同通信によると、ドイツに出発する際に集まった報道陣に対して高原は「日本への復帰は自分の中で考えていたこと。日本代表にフル参戦したい考えがある」と語ったとしており、移籍が噂される浦和について「チームが強いだけでなく、ファン、会社、トータルとしてクラブを取り巻く環境が日本では抜けている」とコメントしたと報じている。(c)AFP
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