2007年5月6日、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦で指揮を執るミッデンドルプ監督。(c)AFP/DDP/PATRIK STOLLARZ
【12月11日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のアルミニア・ビーレフェルト(Arminia Bielefeld)は10日、成績不振を理由にエルンスト・ミッデンドルプ(Ernst Middendorp)監督の解任を発表した。
3月からビーレフェルトで通算3度目の指揮を執っていたミッデンドルプ監督は、チーム史上最も偉大な指揮官として2008-09シーズン終了後まで契約を残していたが、7日に行われたボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦を1-6で大敗したことで3度目の解任は決定的なものとなっていた。
以前は1998年から1990年と1994年から1998年にかけてビーレフェルトを率いたミッデンドルプ監督の後任として、リザーブチームを率いていたデトレフ・ダムマイアー(Detlev Dammeier)氏が暫定的に指揮を執ることが決定しているが、チームは9月にエネルギー・コットブス(Energie Cottbus)の監督を解任されたペトリック・ザンダー(Petrik Sander)氏を監督の本命と考えている。
開幕5試合を終えて2位につけるなど好調なスタートを切ったビーレフェルトだったが、その後チームは急激に順位を下げて現在は2部降格圏内に一歩手前の全18チーム中15位と低迷している。(c)AFP
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