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ブッフバルト氏 アーヘン新監督に就任

  • 2007年06月13日 13:13 発信地:アーヘン/ドイツ
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第85回天皇杯(The 85th Emperor’s Cup)の決勝で清水エスパルス(Shimizu S-Pulse)を2-1で降し優勝に歓喜するブッフバルト氏(2006年1月1日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

【6月13日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガのアーヘン(Aachen)の新監督に、元ドイツ代表のDFギド・ブッフバルト(Guido Buchwald)氏が就任した。

 2006-07シーズンを17位で終え07-08シーズンを2部で迎えることが決まった5月12日に監督を辞任したミヒャエル・フロンチェク(Michael Frontzeck)氏に代わりチームを指揮するブッフバルト氏は、1994年から3シーズン在籍したJリーグの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)の監督に2004年に就任し、2006年にはチームをリーグ初制覇に導きリーグ最優秀監督に選出されて同クラブを勇退しドイツに戻っていた。

 ブッフバルト氏は「母国ドイツで監督に就任することを目標にしていたので嬉しい。競争が激しいので1部への昇格は困難を伴うだろうが、1年目は2つのプランを持って臨み、そこでどのような結果が得られるのかを見守りたい。トップリーグに返り咲くことが究極の目標だ」と母国で指揮を執ることの喜びとその意気込みを口にした。

 現役時代17年に亘り計400試合以上ブンデスリーガでプレーした経験を持つブッフバルト氏は、西ドイツ代表として出場した1990年のW杯の決勝では当時ベストプレーヤーだったディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏を完璧に抑えチームを優勝に導くなど、ドイツ代表として計76試合に出場している。(c)AFP
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