写真は、欧州チャンピオンズリーグ・準々決勝、ACミラン(AC Milan)戦を控え練習に臨むポドルスキー(2007年4月10日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
【ミュンヘン/ドイツ 26日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するルーカス・ポドルスキー(Lukas Podolski)が25日の練習中に負傷し、その後の精密検査の結果、手術を必要とする左ひざ軟骨の分離で全治3ヶ月と診断された。
ブンデスリーガの今季残り4試合に来季の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の出場権獲得が懸かっているバイエルンは、公式ウェブサイト上で「ルーカスは、軟骨を損傷し26日に手術を受けるだろう。ポルディ(ポドルスキーの愛称)は、来季の開幕には復帰する見込み」と声明を出している。
昨年行われた06サッカーW杯において最優秀若手選手賞を受賞するなど、ドイツ代表として38試合に出場し22得点を挙げている21歳のポドルスキーは、この怪我により6月に行われる欧州選手権2008(Euro 2008)の予選、サンマリノ戦、スロバキア戦を欠場する事を余儀なくされ、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は「ルーカスから25日の夜に連絡があった。彼個人にとっても、もちろん欧州選手権の予選を控えるチームにとっても大きな痛手だ。来シーズン開幕までには回復して欲しい」と落胆を隠せなかった。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
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