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カーン 2008年のシーズン終了後に現役引退を表明 - ドイツ

  • 2007年01月07日 19:07 発信地:ドイツ
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写真は、2006年10月18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ・グループB・第3節、スポルティング・リスボン(Sporting CP)戦で試合後に観客の声援に応えるカーン。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

【ベルリン/ドイツ 7日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属する元ドイツ代表のGKオリバー・カーン(Oliver Kahn)が、チームとの契約が切れる2008年のシーズン終了後に現役を引退する事を表明したと1月7日付けでドイツのビルト紙(Bild)が報じた。

 この中でカーンは「俺はバイエルンとの契約を尊重し、2008年まではプレーする」と語り「その時は39歳になるし、他の事に専念する事になるだろう」と現役生活に終止符を打つ事を表明した。

 ドイツ代表で86キャップを誇るカーンは、06サッカーW杯を最後に代表から引退し、所属するバイエルンでのプレーに専念していた。

 1994年にカールスルーエSC(Karlsruher SC)からバイエルンへ移籍したカーンは、2007年1月7日までに516試合に出場し、7度のリーグ制覇と5度のドイツカップ(German Cup)優勝に貢献した。また、1995-1996シーズンにはUEFA杯(UEFA Cup)優勝、2000-2001シーズンには欧州チャンピオンズリーグ(Champions league)優勝へ導いた。

 バイエルンは現在、リーグ首位に立つヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に勝ち点3差の3位につけている。

 写真は、2006年10月18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ・グループB・第3節、スポルティング・リスボン(Sporting CP)戦で試合後に観客の声援に応えるカーン。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

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