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オセール(Auxerre)のサミ・トラオレ(Sammy Traore)とボールを競り合うル・マンの松井大輔(右)。(2008年4月12日撮影)(c)AFP/JEAN FRANCOIS MONIER

【5月21日 AFP】サッカー日本代表の松井大輔(Daisuke Matsui)は20日、フランス・リーグ1のサンテティエンヌ(Saint-Etienne)と3年契約を結んだ。
2004年に京都パープルサンガ(Kyoto-Purple-Sanga:現京都サンガF.C Kyoto Sanga FC)から当時2部のル・マン(Le Mans)に移籍し、ル・マンで4シーズンを過ごした松井は「サンテティエンヌは大きなクラブで、スタジアムはいつも満員だった」と満員のスタジアムでプレーしたかったことを移籍の理由に挙げた。
また、サンテティエンヌが2008-09シーズンのUEFA杯(UEFA Cup)ヘの出場権を獲得したことについて松井は「欧州の色々な選手と戦うことで自分の経験値が上がると思う」と話している。
松井には、ドイツ・ブンデスリーガ1部のシュツットガルト(Stuttgart)や、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)も関心を示していたが、最終的に松井は日本のコニカミノルタ(Konica Minolta)がスポンサーを務めるサンテティエンヌを選択した。
2007-08シーズンに松井は、35試合に出場して5得点を記録し9位に入ったチームに貢献した。(c)AFP









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