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リヨンのクリス 6か月の戦線離脱

  • 2007年08月14日 08:21 発信地:リヨン/フランス
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2007年8月1日、リヨンのジェルランスタジアム(Gerland Stadium)で写真撮影に臨むクリス。(c)AFP/FRED DUFOUR

【8月14日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は13日、チームの主将を務めるクリス(Cris)が右膝の前十字靭帯の断裂のため約6か月間戦線を離脱することを発表した。2007-08シーズンから主将に任命されていたクリスは現地11日に行われたトゥールーズ(Toulouse FC)戦で負傷し、13日にはMRI検査を受け、近日中には手術が行われる見込み。

 リヨンは正GKのグレゴリー・クーペ(Gregory Coupet)が左膝の手術を受ける為に4か月間戦線を離脱をすることと発表したばかりだった。AFPのインタビューに対し、リヨンのスポーツ・ディレクターのベルナール・ラコンブ(Bernard Lacombe)氏は「これは大きな痛手です。我々ができること(特に新しい選手を補強すべきかその可能性)を探る必要がある」と語った。(c)AFP

 
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