入団会見に臨むに臨む(左から)スポーツ・ディレクターのベルナール・ラコンブ(Bernard Lacombe)氏、ボドメル、ケイタ、ジャン・ミシェル・アウラス(Jean-Michel Aulas)会長。(c)AFP/FRED DUFOUR
【6月16日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1で6連覇を果たしたオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は、同リーグのリール(Lille)から獲得したコートジボワール代表のFWアブドゥルカデル・ケイタ(Abdulkader Keita)とフランス人MFマヒュー・ボドメル(Mathieu Bodmer)の入団会見を行った。
1999-00シーズンにスペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナから1800万ユーロで獲得した元ブラジル代表のFWソニー・アンデルソン(Sonny Anderson)に次ぐクラブ史上2番目に高額の1600万ユーロ(約26億円)で4年契約を結んだ現在25歳のケイタは、06-07シーズンのリーグ戦36試合に出場して9得点を記録。600万ユーロ(約10億円)で同じく4年契約を交わした現在24歳のボドメルは、32試合に出場して8得点を記録している。(c)AFP
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