ジャン・ミシェル・アウラス(Jean-Michel Aulas)会長(右)と共に就任会見に臨むペラン新監督。(c)AFP/PHILIPPE MERLE
【5月30日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1で今季リーグ6連覇を成し遂げたオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は、25日に辞任したジェラール・ウリエ(Gerard Houllier)監督の後任としてソショー(FC Sochaux)の監督を務めていたアラン・ペラン(Alain Perrin)氏と2年契約で合意したことを発表した。
1937年以来70年振りとなるフランス杯2006-07(Coupe de France 2006-07)優勝を飾ったソショーのチームディレクターを務めるPierre Wantiez氏は、同クラブとの契約をあと1年残しているペラン氏にオファーを出したリヨンに対して不満を表しながらも「クラブの間では口語上で契約がされており、それは計画されていた」と今回の出来事の経緯を伝えた。
2002年から04年までオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)の監督を務め、05年からイングランド・プレミアリーグのポーツマス(Portsmouth)の監督に就任するも成績不振を理由に僅か8ヶ月で解任されていたペラン氏は、今季からソショーを率いてリーグ7位の成績を残していた。(c)AFP