写真は、ベンチ前で戦況を見つめるリヨンのジェラール・ウリエ監督(Gerard Houllier)。(c)AFP/FRED DUFOUR
【リヨン/フランス 18日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1・第30節順延分、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)vsレンヌ(Stade Rennais FC)。試合はスコアレスドローに終わり、リーグ6連覇が懸かるリヨンの優勝確定は次節以降へ持ち越しとなった。
試合の主導権を終始握り続けたリヨンだったが、チェコ代表FWのミラン・バロス(Milan Baros)が孤立する場面が目立つなど攻撃陣にレンヌの守備陣を攻略できる程の脅威は無く、圧倒的な強さを見せていた前半戦とは一転して失速を見せた後半戦を表すような試合内容に終わった。
昨年のほぼ同時期にリーグ5連覇を達成し、現在も2位のトゥールーズ(Toulouse FC)に勝ち点差18のリードをつけて今季のリーグ優勝をほぼ手中に収めているリヨンだが、結局リーグ9位につけるレンヌを相手にスコアレスドローに終わり、数字上でのリーグ6連覇確定を決定付ける事は出来なかった。
写真は、ベンチ前で戦況を見つめるリヨンのジェラール・ウリエ監督(Gerard Houllier)。(c)AFP/FRED DUFOUR