【ローザンヌ/スイス 15日 AFP】サッカー、フランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に所属するフランク・リベリ(Franck Ribery)が15日、2005年に当時所属していたトルコリーグのガラタサライ(Galatasaray)からリーグ1のマルセイユへの移籍を巡りスポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport、CAS)から審問調査を受けたことが明らかになった。
CASによるこの調査は、リベリが2005年1月に3年半の契約でガラタサライに入団するも5ヵ月後にはマルセイユとの間で3年の新規契約を発表したことが発端となっており、当時ガラタサライ側は契約違反に当たるとし、マルセイユに対して訴訟を起こしていた。ガラタサライは、この訴訟でマルセイユに対して1000万ユーロ(約15億円)を要求している。マルセイユの弁護士を務めるJulien Fournier氏は「この移籍問題に関して国際サッカー連盟(FIFA)は既に法的に私達を支持する決定を出している。」とコメントした。
写真は、スポーツ仲裁裁判所に到着するリベリ。(c)AFP/NIKLAS LARSSON
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