サッカー欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)決勝トーナメント1回戦第1戦、ACミラン(AC Milan)対アーセナル(Arsenal)。後半34分にチーム4得点目を挙げて歓喜するACミランのズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic、2012年2月15日撮影)。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
【2月16日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)は15日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、ACミラン(AC Milan)とゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)が先勝した。
7度のチャンピオンズリーグ制覇を誇るミランは、本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でアーセナル(Arsenal)に4-0で大勝した。
ケヴィン・プリンス・ボアテング(Kevin Prince Boateng)の得点で先制したミランは、その後ロビーニョ(Robinho)が2得点、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)がペナルティーキック(PK)で1得点を記録し、イングランド勢から7試合ぶりとなる勝利を収めた。
マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督率いるミランは、大きなアドバンテージを得て3月6日に敵地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で行われる第2戦に臨むことになる。
一方、アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督率いるアーセナルは、期限付き移籍で米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズ(New York Red Bulls)からアーセナルに再加入していたティエリ・アンリ(Thierry Henry)の最後の試合を勝利で飾ることはできなかった。
同日行われたもう1試合では、ロマン・シロコフ(Roman Shirokov)が2点を挙げる活躍を見せたゼニトが3-2でベンフィカ(Benfica)に勝利した。(c)AFP/Dave James







