前半25分に先制ゴールを決めて歓喜するレアル・マドリードのラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)。(2008年12月10日撮影)(c)AFP/Pedro ARMESTRE
【12月11日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)グループリーグH最終節、レアル・マドリード(Real Madrid)対ゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)。試合はすでにグループリーグ突破を果たしているレアル・マドリードが3-0でゼニト・サンクトペテルブルクに快勝し、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。
フアンデ・ラモス(Juan de la Cruz Ramos)新監督が初めて指揮を執ったレアル・マドリードは、ラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の2ゴールとアリエン・ロッベン(Arjen Robben)のゴールでゼニト・サンクトペテルブルクを退けた。
この試合でラウルは欧州カップ戦での通算得点数を66得点に伸ばし、ACミラン(AC Milan)のフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)を抜いて歴代単独トップに立った。(c)AFP









