後半1分にチームの4点目を挙げ歓喜するFCバルセロナのボージャン・ケルキック。(2008年10月22日撮影)(c)AFP/FREDERICK FLORIN
【10月23日 AFP】(一部更新、写真追加)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)グループリーグC第3節、FCバーゼル(FC Basel)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。試合はFCバルセロナが5-0でFCバーゼルに快勝し、3戦全勝を飾った。
十代のボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が2得点を挙げる活躍を見せたFCバルセロナはバーゼルを下し、無傷の3連勝を飾った。
FCバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)らを先発メンバーから外したが(アンリはその後途中投入された)、ボージャンが攻撃陣を牽引した。
前半4分、バーゼルのオフサイドラインを掻い潜りながらダニエル・アルヴェス(Daniel Alves)からの素晴らしいクロスボールをリオネル・メッシ(Lionel Messi)が流し込んで先制点を挙げると、同15分にはシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)がバーゼルのディフェンスラインの上を通したパスからセルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)がファーポストに叩き込んだ。同22分には、メッシからのパスを受けたボージャンがゴール隅に決め3点目。セルビア国籍で同姓同名の父を持つボージャンは迎えた後半1分にカウンターアタックからチームの4点目を挙げ、続く後半3分にはシャビ・エルナンデスがミドルシュートで5点目を決めた。(c)AFP






