チームの先制ゴールに歓喜するボルドーの選手たち。(2008年10月22日撮影)(c)AFP/JEAN PIERRE MULLER
【10月23日 AFP】(記事更新、写真追加)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)グループリーグA第3節、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)対CFRクルージュ(CFR Cluj)。試合はボルドーが1-0でCFRクルージュに勝利し、グループリーグ初勝利を挙げるとともに、突破に望みをつないだ。
グループA第1節でチェルシー(Chelsea)に4-0、ASローマ(AS Roma)に1-3と2連敗を喫し、勝ち点3を必要としていたボルドーは、後半8分に奇妙な形で得点を得た。
ボルドーのヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)が左からゴール前へクロスを上げるが、ゴール前には味方が誰もおらず、ボールはCFRクルージュのゴールキーパー(GK)エドゥアルド・スタンチョウ(Eduard Stancioiu)の正面へ飛び、スタンチョウはこれをキャッチしようと構えていた。そこへCFRクルージュのカドゥ(Cadu)が飛び込み、ボールを押し込む形でボルドーへ1点を献上してしまった。(c)AFP