【4月10日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・準々決勝、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)vsASローマ(AS Roma)、第2戦。試合はマンチェスター・ユナイテッドが1-0でローマに連勝し、2戦合計スコアを3-0として準決勝進出を決めた。
13日にリーグ戦でアーセナル(Arsenal)との対戦を控え、ウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)、ポール・スコールズ(Paul Scholes)らを先発メンバーから外したマンチェスター・ユナイテッドは、後半25分にカルロス・テベス(Carlos Tevez)が挙げたゴールでローマから勝利を収め、欧州カップ戦のホームでの連勝記録をユベントス(Juventus)の10連勝を上回る11に伸ばした。
試合後にマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督は「試合開始25分は我々の時間だったが、相手GKの4度の素晴らしいセーブに阻まれた。しかしPKによって大きな違いが生じた」と話し、ローマのダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)が、前半30分にアレッサンドロ・マンチーニ(Alessandro Mancini)がウェス・ブラウン(Wes Brown)に倒されてローマが得たPKを大きく枠を外したことが試合を左右したとの見解を示した。
一方で敗れたローマのルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督は、「我々は危険を冒して作ったチャンスを生かさなければならなかったが、残念ながらそうすることはできなかった。2試合を通じて我々以上にすべきことをやり遂げたユナイテッドが勝利に値した」とコメントを残した。(c)AFP/Angus MacKinnon










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