
【3月5日 AFP】(記事更新、写真追加)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・決勝トーナメント1回戦、ACミラン(AC Milan)vsアーセナル(Arsenal)、第2戦。試合はアーセナルが2-0でミランを降し、アーセナルは2戦合計スコアを2-0として準々決勝進出を決めた。
アーセナルは後半39分にセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が先制点を奪い、さらに同ロスタイムにエマニュエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)が追加点を決めて前回王者のミランを破った。
イングランド・プレミアリーグで首位(3月5日現在)に立つアーセナルは、ゲームではそれに値する内容を見せ試合を支配し、欠けていたのは得点だけだった。
05-06シーズンの同大会でチームを決勝に導いたアーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、「我々がしたかった試合を実現できたと思う。非常に誇りに思う。ACミランのようなチームを倒すということは若いチームにとって素晴らしいことだ。チームの未来、ひいては選手各々に価値あるものだ」と自身のチームを誇らしげに語った。(c)AFP/Barnaby Chesterman










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