国際ニュース検索

ミラン インザーギが記録を更新し1位で決勝トーナメントへ

  • 2007年12月05日 09:18 発信地:ミラノ/イタリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

試合後にセルティックのスティーヴン・プレスリー(Steven Pressley、左)やポール・ハートリー(Paul Hartley、右)らと健闘を称え合うミランのジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)。(c)AFP/DAMIEN MEYER

【12月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグD・第6節、ACミラン(AC Milan)vsセルティック(Celtic)。試合はミランが1-0で勝利を収め、勝ち点を13に伸ばしてグループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 なお、敗れたセルティックはシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)がベンフィカ(Benfica)に1-2で敗れたためグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。
 
 ミランはフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)が元ドイツ代表のゲルト・ミュラー(Gerd Muller)氏の持つ欧州カップ戦での歴代最多得点記録を更新し勝利を収め、1位でのグループリーグ通過を決め、またセルティックは果敢に戦い敗れたが結果的に2年連続での16強入りを果たし、蓋を開けてみれば結果は両者にとって完璧なシナリオとなった。

 試合は時折、練習でのプレーのような色合いを帯びたが、試合終了まで20分に迫った後半25分にインザーギが決勝点を奪いクライマックスを迎えた。

 右サイドでボールを持ったカカ(Kaka)はオーバーラップを仕掛けたカフー(Cafu)にパスを通すと、インザーギはカフーからのクロスをゴールに流し込んで決勝点を挙げ、欧州カップ戦通算63得点目を記録して歴代最多得点記録を更新した。(c)AFP/Barnaby Chesterman
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ