【11月7日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグ第4節のスラビア・プラハ(Slavia Prague)戦を翌7日に控えるアーセナル(Arsenal)のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるアウェーでの試合をセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)をはじめコロ・トゥーレ(Kolo Toure)やトマス・ロシツキー(Tomas Rosicky)やアレクサンデル・フレブ(Alexander Hleb)らの主力を欠いて臨むをことを明かした。
3戦全勝でグループ首位に立つアーセナルを率いるベンゲル監督は「トマス・ロシツキーはプラハに連れてきたかったが、鼠径部(そけいぶ)に軽い故障を抱えていた。コロ・トゥーレはふくらはぎを蹴られて痛めているが、10日のレディング(Reading)戦には出場できるだろう。ロシツキーが10日の試合に間に合うかはまだ分からない。アレクサンデル・フレブとセスク・ファブレガスについては休養を与えた」と語り、4選手の欠場理由を語った。
セスクの代わりにジルベルト・シウヴァ(Gilberto Silva)が先発に復帰し、フレブのポジションには10月23日に行われた同グループリーグのスラビア・プラハ戦で2得点を挙げているテオ・ウォルコット(Theo Walcott)が入る見込みとなっている。(c)AFP
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