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リバプール 大会最大得点差記録でベシクタシュに快勝

  • 2007年11月07日 12:12 発信地:リバプール/英国
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得点を奪いアンドリー・ボロニン(Andriy Voronin)と喜びを分かち合うリバプールのヨシ・ベン・アユン(右)。(c)AFP/PAUL ELLIS

【11月7日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグA・第4節、リバプール(Liverpool)vsベシクタシュ(Besiktas)。試合はリバプールが8-0で快勝し、グループリーグ初勝利を挙げて決勝トーナメント進出に望みを繋いだ。

 ヨシ・ベン・アユン(Yossi Benayoun)がハットトリック(前半32、後半8分、後半11分)を達成するなど大会名称変更後チャンピオンズリーグ最大得点差記録となる8-0で勝利したリバプールは、通算成績を1勝2敗1分けとして勝ち点を4に伸ばした。

 ベン・アユンを筆頭にピーター・クラウチ(Peter Crouch)と途中出場のライアン・バベル(Ryan Babel)が2得点を挙げ、主将のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)もゴールを決めるなどリバプールはこれまでの不振を振り払うかのように怒涛の攻撃を見せた。

 通算5度ビッグイヤーを獲得しているリバプールは、依然グループリーグでの敗退に直面しているが、ベシクタシュの粗末なディフェンスが大きな役割を果たしたとは言え本拠地アンフィールド(Anfield)での士気の上がる快勝は、16強入りを信じるチームを後押しするであろう。(c)AFP/ANGUS MACKINNON

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