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ペイトリオッツのウィリー・アンドリューズが大麻所持で逮捕

  • 2008年02月06日 14:22 発信地:ローウェル/米国
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ニューヨーク・ジャイアンツ戦との07NFL第42回スーパーボウルを目前に控えウォームアップをするニューイングランド・ペイトリオッツのウィリー・アンドリューズ(2008年2月3日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Elsa

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【2月6日 AFP】07NFL第42回スーパーボウル(Super Bowl XLII)でニューヨーク・ジャイアンツ(New York Giants)に敗れ、パーフェクトシーズンでのスーパーボウル制覇を逃したニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)のコーナーバック(CB)のウィリー・アンドリューズ(Willie Andrews)が現地5日、大麻の所持と未登録の自動車を運転したことにより逮捕された。

 アンドリューズはマサチューセッツ大学(University of Massachusetts)のキャンパス付近で逮捕され、米ボストン・ヘラルド(Boston Herald)紙によると大量の大麻を所持していたとされている。

 2006年のドラフトでペイトリオッツから7巡目の指名を受けたアンドリューズは、2007シーズンは第42回スーパーボウルでジャイアンツに14-17で敗れるまで開幕から無敗の18連勝を飾っていたペイトリオッツで15試合に出場している。

 大学時代に保護観察期間中の違反行為により刑務所に30日間拘置されているアンドリューズは、10月のマイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)戦では77ヤードのキックオフリターンタッチダウンを決めている。(c)AFP/Getty Images

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