
【2月3日 AFP】米国プロフットボール殿堂(Pro Football Hall of Fame)は2日、ワシントン・レッドスキンズ(Washington Redskins)などでワイドレシーバーとして活躍したアート・モンク(Art Monk)氏、同じくレッドスキンズでコーナーバック(CB)として活躍したダレル・グリーン(Darrell Green)氏など6名が2008年の殿堂入りを果たしたことを発表した。
モンク氏は、1980年代から90年代にかけレッドスキンズの主力として活躍し、3度のスーパーボウル(Super Bowl)制覇を経験した。
現役生活20年をレッドスキンズで過ごしたグリーン氏は、史上最高のCBの一人として名前が挙げられ、6回のタッチダウンを含む54回のインターセプトを記録。スーパーボウルでは2度の優勝を経験している。
モンク氏とグリーン氏の他には、カンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)でCBとしてプレーしたエミット・トーマス(Emmitt Thomas)氏、サンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)とサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)でディフェンスエンドとしてプレーしたフレッド・ディーン(Fred Dean)氏、ニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)でラインバッカーとしてプレーしたアンドレ・ティペット(Andre Tippett)氏、ミネソタ・バイキングス(Minnesota Vikings)とデンバー・ブロンコス(Denver Broncos)でタックルとしてプレーしたゲイリー・ツィマーマン(Gary Zimmerman)氏が殿堂入りを果たした。(c)AFP
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