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セインツ ファルコンズを降しプレーオフへの望みを繋ぐ

  • 2007年12月11日 17:11 発信地:アトランタ/米国
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ファンの歓声に応えるセインツのQBドリュー・ブリーズ。(c)AFP/Getty Images Chris Graythen

【12月11日 AFP】07NFL・第14週、アトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)vsニューオリンズ・セインツ(New Orleans Saints)。試合はセインツが34-14でファルコンズを降し、通算6勝7敗でプレーオフ戦線に踏みとどまった。

 攻撃陣が機能したセインツは、QBのドリュー・ブリーズ(Drew Brees)が41本中28本のパスを成功させ3つのTDパスを奪うと、膝の故障で欠場したRBレジー・ブッシュ(Reggie Bush)の代わりに先発を務めたRBアーロン・ステッカー(Aaron Stecker)が100ヤードのラッシングヤードを奪った。また共にWRを務めるセインツのマーケス・コルストン(Marques Colston)とデビッド・パッテン(David Patten)は、合計で3TDを含む214ヤードを獲得しファルコンズを圧倒した。

 一方のファルコンズは、今シーズン初先発を務めたQBのクリス・レッドマン(Chris Redman)が40本中23本のパスを成功させ2TDを含む298ヤードを獲得したが、勝利に結びつけることは出来なかった。

 同日に、バージニア州の違法賭博にあたる闘犬に関与したとして元ファルコンズのQBマイケル・ヴィック(Michael Vick)被告に1年11月の禁固刑の判決を言い渡されたことと重なり、ファルコンズ・ファンにとっては苦々しい一日となった。

(c)AFP/Getty Images

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