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マイケル・ヴィック 刑が言い渡される前に出頭

  • 2007年11月20日 13:31 発信地:リッチモンド/米国
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2007年8月27日、有罪答弁のため連邦裁判所に出廷するヴィック。(c)AFP/Getty Images Win McNamee

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【11月20日 AFP】NFLアトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)のQBマイケル・ヴィック(Michael Vick)は19日、闘犬の共謀による容疑で禁固刑が言い渡される前に、自ら刑に服すために出頭した。

 ヴィックと共犯の3人の被告は、バージニア州において違法賭博にあたる闘犬の開催および闘犬での賭博を行う計画に関わった容疑を認めており、12月10に連邦政府から起訴され判決を言い渡される前に服役することを決めた。

 ヴィックには連邦裁判所から最高で5年の禁固刑が言い渡される可能性があるが、裁判官のHenry Hudson氏が判決を下す際に出頭したことを考慮すれば刑が12か月から18か月に減刑される可能性がある。
 
 リッチモンド・タイムズ・ディスパッチ紙(The Richmond Times-Dispatch)は、19日の午後1時30分にヴィックが裁判所から刑務所へ移送されたと報じている。

 また、闘犬用に訓練を積ませる厩舎用の土地を所有していたヴィックには、バージニア(Virginia)州から動物虐待の容疑で起訴される可能性もある。(c)AFP

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