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ヴィック 州から闘犬容疑で起訴

  • 2007年09月26日 14:33 発信地:リッチモンド/米国
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2007年8月27日、記者に臨むヴィック。(c)AFP/Getty Images Jonathan Ernst

【9月26日 AFP】連邦政府から闘犬容疑で起訴され、既に罪を認めていたNHLアトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)のQBマイケル・ヴィック(Michael Vick)が、新たに闘犬に関する罪で起訴された。

 Purnell PeaceQuanis PhillipsTony Taylorの3人と共に起訴されたヴィックは、起訴状の中で、犬の殺傷や闘犬の運営などを行い州法に違反したとされた。一方で、動物虐待に関する8つの罪に問われることはなかった。

 これまでにヴィックは、連邦政府の闘犬容疑での起訴に対して罪を認めている。連邦政府との間で行われた司法取引後には、ヴィックがPeace、Phillipsの2人と共に4月に6から8匹の犬を殺したことを認めたこと、闘犬の運営が2001年に始まり2007年の4月まで続いていたことが明らかとなった。また、犬舎を備え多くの闘犬が行われたバージニア州サリー郡にある家の家賃や配当など運営の大部分に関してヴィックが資金提供していたことも明らかとなっていた。

 連邦政府から起訴された罪に関する判決は12月10に言い渡されるが、ヴィックには最高5年の禁固刑と25万ドル(約2900万円)の罰金が科される可能性がある。(c)AFP
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