世界ロードレース選手権第17戦バレンシアGP、250ccクラス決勝。総合優勝を果たし、表彰台でシャンパンを振るスコット・レーシングチーム・250ccの青山博一。(2009年11月8日撮影)(c)AFP/JAVIER SORIANO
【11月9日 AFP】(写真追加)世界ロードレース選手権(WGP 2009)第17戦バレンシアGP、250ccクラス決勝。スコット・レーシングチーム・250cc(Scot Racing Team 250cc)の青山博一(Hiroshi Aoyama、日本)は、44分38秒03で7位に入り、初の年間総合優勝を決めた。
年間総合優勝を争うメティス・ジレラ(Metis Gilera)のマルコ・シモンセッリ(Marco Simoncelli、イタリア)を21ポイントリードし、11位以内に入れば年間総合優勝が確定した青山は、一時は11位まで順位を落としたものの、最終的には7位に入りタイトルを獲得した。
レースはペペ・ワールド・チーム(Pepe World Team)のエクトル・バルベラ(Hector Barbera、スペイン)が制し、2位にはマプフレ・アスパル・チーム(Mapfre Aspar Team)のアルバロ・バウティスタ(Alvaro Bautista、スペイン)が、3位にはスコット・レーシングチーム・250ccのラファエレ・デ・ロサ(Raffaele De La Rosa、イタリア)が入った。
青山と年間優勝を争っていたシモンセッリは、クラッシュにより残り7周でリタイアしている。(c)AFP
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