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リーディングが史上最年少優勝

  • 2008年06月23日 10:54 発信地:ダービー/英国
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世界ロードレース選手権第8戦英国GPで125ccクラスの決勝を終え、表彰式に臨む(左から)2位のマイク・ディ・メッリオ(アジョ・モータースポーツ)、優勝したスコット・リーディング(ブルセンス・アプリリア・ジュニア)、3位のマルク・マルケス(レプソルKTM125cc)。(2008年6月22日撮影)(c)AFP/ANDREW YATES

【6月23日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP 2008)第8戦・英国GP・125ccクラス決勝。4番グリッドからスタートしたブルセンス・アプリリア・ジュニア(Blusens Aprilia Junior)のスコット・リーディング(Scott Redding)は、41分39秒472を記録し初優勝を果たした。

 15歳の英国人ライダー、リーディングは同選手権で史上最年少優勝を果たした。レースでは15歳とは思えない落ち着きを見せたリーディングは、トップでフィニッシュラインを通過すると、英国旗を振ってウィニングランを行った。

■125ccクラス・決勝結果

1位:スコット・リーディング/ブルセンス・アプリリア・ジュニア - 41分39秒472
2位:マイク・ディ・メッリオ(Mike Di Meglio)/アジョ・モータースポーツ(Ajo Motorsports) - 41分44秒796
3位:マルク・マルケス(Marc Marquez)/レプソルKTM125cc(Repsol KTM 125cc) - 41分45秒278
4位:セルジオ・ガデア(Sergio Gadea)/バンカハ・アスパル(Bancaja Aspar) - 41分53秒462
5位:シモーネ・コルシ(Simone Corsi)/ジャック&ジョーンズWRB(Jack & Jones WRB) - 41分56秒327

(c)AFP

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