【10月8日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP)のMotoGPクラスで通算3勝を挙げた日本人ライダー、阿部典史(Norifumi Abe)氏が7日、交通事故によって死亡したことが警察によって明らかになった。
警察によると、川崎市郊外で阿部氏が乗ったバイクは、違法なUターンを行ったトラックと衝突したという。
阿部氏は5歳でバイクに乗り始め、93年の全日本ロードレース選手権(All Japan Road Race Championship)の500ccクラスで史上最年少の18歳で総合優勝を果たした。翌94年にはMotoGPクラスに参戦し、1996年と2000年の日本GP、1999年のブラジルGPで優勝を果たし、通算3勝を誇っていた。
(c)AFP










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