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06 SUPER GT・第9戦>トラブル続出も、速さで他を圧倒しEPSONが初優勝 - 富士

  • 2006年11月06日 13:18 
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【富士 5日】06年AUTOBACS SUPER GT 第9戦・富士GT 300kmレース(2006 AUTOBACS SUPER GT Round9 FUJI GT 300km RACE)の決勝レースが静岡県・富士スピードウェイ(FUJI Speedway)で行われ、GT500クラスはロイック・デュバル(Loic Duval)と武藤英紀のルーキーコンビがドライブしたEPSON NSXが2位以下に大差をつけて初優勝を飾った。金曜日の公式練習、土曜日の公式予選、そして日曜朝のフリー走行と立て続けにトラブルに見舞われたが、素早く修理して走り出せばトップタイムの連続。決勝では一転、まったくのトラブルフリーで、その速さは不変。武藤が軽くスピンしたのもご愛敬で、2位以下に30秒以上の大差をつけて独走し見事なポール・トゥ・ウィンを決めた。GT500クラスの2位はBANDAI DIREZZA SC430の服部尚貴/ピーター・ダンブレック(Peter Dumbreck)組、3位はWOODONE ADVAN KONDO Zの柳田真孝荒聖治組、4位はOPEN INTERFACE TOM'S SC430 脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)組、5位はMobil 1 SC 飯田章片岡龍也組、6位はMOTUL AUTECH Zのミハエル・クルム(Michael Krumm)/リチャード・ライアン(Richard Lyons)組だった。Yasushi Ishihara(photo)/Ryo Harada(text)(c)SANKAIDOujispeedway_ishihara.jpg

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午後版

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