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06 SUPER GT・第9戦>全セッションでトップのEPSONがうれしい初ポール - 富士

  • 2006年11月06日 12:42 
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【富士 4日】06年AUTOBACS SUPER GT 第9戦・富士GT 300kmレース(2006 AUTOBACS SUPER GT Round9 FUJI GT 300km RACE)の公式予選が富士スピードウェイ(FUJI Speedway)で行われ、ロイック・デュバル(Loic Duval)がドライブしたEPSON NSXがうれしい初ポールを奪った。事前テストから好調で、金曜日の公式練習では非公式ながら、これまでのコースレコードを更新。初ポールに期待が高まっていたが、そのプレッシャーに潰されることなく午前の1回目、午後の2回目、そしてトップ10グリッドを決めるスーパーラップとすべてのセッションでトップタイムをマークした。GT500クラスの予選トップ6は以下の通り。1位はEPSON NSXのロイック・デュバル(Loic Duval)/武藤英紀組、2位はBANDAI DIREZZA SC430の服部尚貴/ピーター・ダンブレック(Peter Dumbreck)組、3位はイエローハットYMS トミカ Zの横溝直輝/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(Joao Paulo Lima De Oliveira)組、4位はWOODONE ADVAN KONDO Zの柳田真孝荒聖治組、5位はZENT セルモ SCの立川祐路高木虎之介組、6位はARTA NSXの伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組。ダウンロップユーザーがフロントローを独占した。Yasushi Ishihara(photo)/Ryo Harada(text)(c)SANKAIDO

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