
【栃木/茂木町 22日】06年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第8戦(2006 ALL JAPAN FORMULA NIPPON Round8)がツインリンクもてぎ(Twinring MOTEGI)で行われ、ポールポジションから小暮卓史(ARTA)が好ダッシュを見せた。その小暮にセカンドポジションのブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyer、mobilecast IMPUL)が続き、本山哲(arting IMPUL)が金石年弘(ARTA)をかわして3番手で1コーナーへと向かった。金石はその後、5番手以下を一列縦隊で引き連れて走行、トップ3とのギャップは確実に広がっていった。だが、小暮も本山もトラブルで途中ストップ。追い上げてきたロイック・デュバル(Loic Duval、PIAA NAKAJIMA)も2ピットストップのために後退し、トレルイエがシーズン4勝目を上げてタイトルを確定した。決勝トップ6は以下の通り。1位はブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyer、mobilecast IMPUL)、2位は松田次生(mobilecast IMPUL)、3位は片岡龍也(Team LeMans)、4位はロイック・デュバル(Loic Duval、PIAA NAKAJIMA)、5位は立川祐路(RECKLESS CERUMO)、6位は柳田真孝(KONDO)。優勝タイムは1時間42分56秒839だった。Yasushi Ishihara(photo)/Ryo Harada(text)(c)SANKAIDO
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。