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06 FORMULA NIPPON・第8戦>小暮がポールから猛ダッシュ - もてぎ

  • 2006年10月23日 17:48 
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【栃木/茂木町 22日】06年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第8戦(2006 ALL JAPAN FORMULA NIPPON Round8)がツインリンクもてぎ(Twinring MOTEGI)で行われ、ポールポジションから小暮卓史ARTA)が好ダッシュを見せた。その小暮にセカンドポジションのブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyermobilecast IMPUL)が続き、本山哲arting IMPUL)が金石年弘ARTA)をかわして3番手で1コーナーへと向かった。金石はその後、5番手以下を一列縦隊で引き連れて走行、トップ3とのギャップは確実に広がっていった。だが、小暮も本山もトラブルで途中ストップ。追い上げてきたロイック・デュバル(Loic DuvalPIAA NAKAJIMA)も2ピットストップのために後退し、トレルイエがシーズン4勝目を上げてタイトルを確定した。決勝トップ6は以下の通り。1位はブノワ・トレルイエ(Benoit Treluyermobilecast IMPUL)、2位は松田次生mobilecast IMPUL)、3位は片岡龍也Team LeMans)、4位はロイック・デュバル(Loic DuvalPIAA NAKAJIMA)、5位は立川祐路RECKLESS CERUMO)、6位は柳田真孝KONDO)。優勝タイムは1時間42分56秒839だった。Yasushi Ishihara(photo)/Ryo Harada(text)(c)SANKAIDO

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