国際ニュース検索

メキシコ人大富豪 「ホンダの買収はない」

  • 2008年12月29日 10:13 発信地:メキシコ市/メキシコ
  • 写真
  • ブログ
  • ホンダがF1から撤退
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)で外国特派員向けの記者会見を行うカルロス・スリム氏。(2008年9月30日撮影)(c)AFP/RONALDO SCHEMIDT

【12月29日 AFP】メキシコ人大富豪のカルロス・スリム(Carlos Slim)氏の消息筋は28日、スリム氏がフォーミュラワン(F1)から撤退するホンダ(Honda)を買収しておらず、交渉さえも行っていないことを明かした。

 同消息筋は匿名を条件にAFPに対し「ホンダチームに対する取引はない。合意も交渉もない」と語っている。また、前日にはスリム氏の息子が国内のメディアに対し、ホンダ救済の報道は根拠がないものとしていた。

 27日にイタリアのスタンパ(La Stampa)紙は、スリム氏を世界第2位の富豪と説明し、同氏がホンダチームを買収する態勢にあると報じていた。

 年間4億ドル(約360億円)をレース活動に費やしていると言われる本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)は12月初旬、世界的な金融危機の影響を理由にF1からの撤退を表明し、チームの売却に動いていた。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ