国際ニュース検索

トルコGPに向けて自信を覗かせるライコネン

  • 2008年05月08日 12:58 発信地:イスタンブール/トルコ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

第4戦スペインGPを制しポーズをとるキミ・ライコネン。(2008年4月27日撮影)(c)AFP/BERTRAND GUAY

【5月8日 AFP】9日にトルコのイスタンブール(Istanbul)で開幕するF1第5戦トルコGP(Turkish Grand Prix 2008)を控え、フェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が、これまでにテスト走行を行った経験がないレース会場のイスタンブールパーク・サーキット(Istanbul Park Circuit)で、自身を含めたフェラーリ勢は再び良いレースができるはずだと自信を覗かせている。

 4月27日に行われた第4戦スペインGP(Spanish Grand Prix 2008)で大クラッシュを経験したマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のヘイッキ・コバライネン(Heikki Kovalainen)のトルコGP参戦が決まる中、ライコネンは08シーズンのタイトルレースではシーズン序盤で奪ったリードが終盤まで影響を及ぼすはずだと信じている。

 チームメイトのフェリペ・マッサ(Felipe Massa)と共にレースの行われるイスタンブールパーク・サーキットには好感触を持っていると話すライコネンは「今回のサーキットでテスト走行を行ったことはないが、素晴らしいトラックなので再び良いレースができると確信している。現時点で重要なことは適切に合計得点を稼ぐことだ。そうやって僕らは他のライバルたちをリードしている。今シーズンのレースを振り返ってみると、イスタンブールのトラックは、僕らが優勝した第2戦のセパンや第3戦のサキールにとても良く似ている。だから今週末のレースにも自信を持って臨める」と意気込みを語った。(c)AFP

 
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ