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ミハエル・シューマッハ氏 元チームメイトのマッサを擁護

  • 2008年04月03日 09:45 発信地:ローマ/イタリア
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バルセロナテスト初日にピットでメカニックと言葉を交わすミハエル・シューマッハ(2008年2月25日撮影)。(c)AFP/LLUIS GENE

【4月3日 AFP】F1で7度の世界王者に輝いたミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が2日、フェラーリ(Ferrari)での元チームメイトで難しいシーズンを送っているフェリペ・マッサ(Felipe Massa)を擁護した。

 マッサは第1戦オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2008)、第2戦マレーシアGP(Malaysian Grand Prix 2008)と2戦続けて完走できず、ドライバーズポイントでトップに立つマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)との差は14ポイントにまで広がっている。

 シューマッハ氏は「オーストラリアもマレーシアも勝利を目指してよく走っていた。彼がなぜ2007年のバーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2007)のような素晴らしいレースを今年も繰り返すことができないのかは解らないが、マレーシアでの予選を見る限り、マッサはとても魅力的だった。私が彼のやり方を変えられるとは思わない。シーズン終盤に勝っていれば、誰も彼の難しいスタートについて話さないよ」とコメントし、シーズンが終わる頃にはマッサが批評家らを黙らせているだろうとの見解を示した。(c)AFP

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