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ライコネン バレンシアテスト最終日でトップタイムを記録

  • 2008年01月25日 08:46 発信地:バレンシア/スペイン
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テスト走行に臨むBMWザウバーのロベルト・クビサ。(c)AFP/DIEGO TUSON

【1月25日 AFP】リカルド・トルモ・サーキット(Ricardo Tormo Circuit)で行われていたバレンシアテストが現地24日に最終日を向かえ、フェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が、88周の走行でベストラップ1分11秒189のトップタイムを記録した。また2番手には、89周の走行でベストラップ1分11秒206を記録したマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のヘイッキ・コバライネン(Heikki Kovalainen)が入った。

 テストを終えたライコネンは、「ニューマシンの出来はいい。テストは上手くいっているので、今後は新しいエアロダイナミクス(空力システム)を試していくことになる」と語った。

■結果

1位:キミ・ライコネン/フェラーリ - 1分11秒189(88周)
2位:ヘイッキ・コバライネン/マクラーレン・メルセデス - 1分11秒206(89周)
3位:フェリペ・マッサ(Felipe Massa)/フェラーリ - 1分11秒831(96周)
4位:中嶋一貴(Kazuki Nakajima)/ウィリアムズ(Williams) - 1分11秒971(116周)
5位:ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)/マクラーレン・メルセデス - 1分11秒994(84周)
6位:ロベルト・クビサ(Robert Kubica)/BMWザウバー(BMW Sauber) - 1分12秒095(86周)
7位:ヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli)/トヨタ(Toyota) - 1分12秒109(96周)

(c)AFP

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