【1月22日 AFP】F1に参戦しているルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は現地21日、スペインのバレンシアにあるリカルド・トルモ・サーキット(Ricardo Tormo Circuit)でテスト走行に臨み、2008年シーズンのニューマシン「R28」の初走行を行った。
アロンソは39周を走行し、ベストラップ1分13秒027を記録した。復活を期すルノーのニューマシン「R28」のお披露目は、サーキットを覆った深い霧の影響により数時間遅れで行われた。
エンジニアリングディレクターを務めるパット・シモンズ(Pat Symonds)氏は、次週にもフランスのパリ(Paris)で正式に発表される予定の「R28」に関して「フェルナンドはレースに勝つことのできる競争力のあるマシンを手に入れるだろう」と語っていた。
アロンソは15日にヘレス(Jerez)で行われたテストに、2008年シーズンからルール上で禁止されることになったドライバー補助装置を外した2007年シーズンのマシン「R27」の改良型で臨み、トップタイムを記録している。
ルノーで2005年、2006年シーズンに年間王者に輝いているアロンソは、引き続き23日まで「R28」でテスト走行を行う。(c)AFP








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