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マクラーレン 2008年用ニューマシン 「MP4-23」を発表

  • 2008年01月08日 09:11 発信地:シュツットガルト/ドイツ
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マクラーレンのニューマシン「MP4-23」の発表会に出席したFOA(Formula One Administration)のバーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone)会長とメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)のモータースポーツ部門のノルベルト・ハウグ(Norbert Haug)氏(右)。(c)AFP/DDP/MICHAEL LATZ

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【1月8日 AFP】F1コンストラクターのマクラーレン・メルセデス(McLaren)は7日、ドイツのシュツットガルト(Stuttgart)にあるメルセデス・ベンツ・ミュージアム(Mercedes-Benz Museum)で700人の従業員と400人の報道陣やゲストの前で2008年シーズンのニューマシン「MP4-23」を発表した。

 マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のドライバーを務めるルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)とヘイッキ・コバライネン(Heikki Kovalainen)はまだニューマシンを試していないが、ハミルトンとコバライネンは今週、スペインのヘレス・サーキット(Jerez circuit)で初走行を行う。

 発表会でマクラーレン・メルセデスのロン・デニス(Ron Dennis)代表は、「マクラーレンの究極の目的はドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルの両方を制することになる。2007年の年末はできるだけ早くMP4-23をコースに出せるように全員が懸命に働いてくれた。おかげでドライバーは3月16日に控えるシーズン開幕戦のオーストラリアGP(Australian Grand Prix 2008)までにしっかりと準備をすることができる」と語った。

 また、ハミルトンは「エンジニアからこのマシンをコースに出て走らせるようにするのに1万4000時間を費やしたと聞いた。10日の初走行を心待ちにしているよ」と語っている。(c)AFP

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