関連情報アロンソのマクラーレン離脱
2006年5月28日、モナコ・グランプリ(Monaco Grand Prix)を制しマネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレ(Flavio Briatore)氏と笑顔でポーズをとるアロンソ(左)。(c)AFP/DAMIEN MEYER
【12月11日 AFP】F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)がルノー(Renault)に復帰することが10日に発表され、様々な憶測を呼んだアロンソの移籍騒動に終止符が打たれた。
アロンソは、ルノーに所属していた2005年シーズンから2年連続でドライバーズ・チャンピオンシップを制し、2007年シーズンはマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)に移籍し、フェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)や元チームメイトのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)に次ぐ3位に終わっていた。しかし、アロンソはマクラーレンのスパイ疑惑事件やチームメイトのハミルトンとの衝突など波乱に満ちた時期を過ごした後に、契約満了を待たず契約を破棄しマクラーレン・メルセデスを退団していた。
また、ルノーは2008年シーズンのセカンドドライバーに、かつてドライバーズ・チャンピオンシップを3度制したことのあるネルソン・ピケ(Nelson Piquet)氏の息子で、2007年シーズンにはルノーでテストドライバーを務めていたネルソン・ピケJr(Nelson Piquet Jr)を起用することを発表した。
2007年シーズンは新人のハミルトンとパートナーを組みレースに臨んだアロンソだが、2008年シーズンも新人のネルソン・ピケJrとパートナーを組んで臨むことになった。(c)AFP
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