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2007年10月4日、中国GP(Chinese Grand Prix 2007)で記者会見に臨むアロンソ。(c)AFP/PETER PARKS

【11月4日 AFP】スペインのスポーツ紙各紙は3日、F1に参戦するルノー(Renault)が2006年シーズンまで在籍していたフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)と契約をするため、新契約の条件を練り上げていると報じた。
激動の2007年シーズンを終えたアロンソは2日、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)との合意の下でチームを退団し、無職の状態となっている。
ルノーのチームマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレ(Flavio Briatore)氏は、マルカ紙(Marca)に「我々は今から火曜日までに何が起こるかを見守る。フェルナンドの今後についての計画は提示してある。彼が欲するものと我々の欲するものが重なれば、うまく行くだろう。ルノーに対して彼がまだ貢献できるのは分かっている。ただ、1年間の契約、それでは何の意味も無い」と語り、チームの弁護士とアロンソに少なくとも2年間の契約をオファーできるかを検討するため話し合いをしたことを明かした。
また同紙は、2007年シーズンのドライバーズポイント争いを元チームメイトだったルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)と109点で並んだが3位に終わったアロンソが、金銭面の条件が良いトヨタ(Toyota)からのオファーを既に断ったことを報じ、さらにBMWザウバー(BMW Sauber)をはじめレッドブル(Red Bull)やウィリアムズ(Williams)らがアロンソの獲得に名乗り上げているが、アロンソは最終的にフェラーリ(Ferrari)への移籍を目指し、中堅以下のチームへの移籍を望んでいるのではないかと報じている。
一方、アス(AS)紙は、アロンソの契約の本命はレッドブルとの1年契約ではないかと報じている。(c)AFP










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