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フェラーリCEO 新王者ライコネンとマッサを賞賛

  • 2007年10月25日 14:41 発信地:ローマ/イタリア
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2007年10月21日、チーム・ディレクターのジャン・トッド(Jean Todt、中央)を挟んでマッサ(右)と共に年間王者獲得を喜ぶフェラーリのライコネン(左)。(c)AFP/EVARISTO SA

【10月25日 AFP】F1、フェラーリ(Ferrari)のルカ・ディ・モンテゼーモロ(Luca di Montezemolo)CEO(最高経営責任者)がフェラーリの本社があるマラネッロで、自身のチームで活躍し2007年シーズンの王者となったキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)とフェリペ・マッサ(Felipe Massa)を誇りに思うと語った。

 シーズン開幕を優勝で飾り、途中スランプに陥ったものの最後には立ち直りを見せて劇的な結末でワールドチャンピオンとなったライコネンについて、ディ・モンテゼーモロCEOは「ライコネンは(2006年限りで引退したミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)の代わりとして)ここに来て、開幕戦(のオーストラリアGP(Australian Grand Prix 2007))で優勝し、最終的には年間王者となった。彼にこれ以上望むことは無い」と語った。

 また、コンビを組んだ若いマッサについて同CEOは「今シーズン誰よりも多くポールポジションを獲得(6度)し、強くて忠実な誠実なドライバーだ。私自身の判断で2010年まで契約を延長したことは大した問題ではない」と語り、今シーズンの両ドライバーの活躍に舌を巻いていた。(c)AFP
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