関連情報マクラーレンのスパイ疑惑
第16戦・中国GP(Chinese Grand Prix 2007)、予選を終えピットに戻ったアロンソ(2007年10月6日撮影)。(c)AFP/PETER PARKS
【10月10日 AFP】F1、フェラーリ(Ferrari)の機密情報がライバルチームのマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)へ流されたとされる一連のスパイ疑惑で、マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が9日、イタリア、モデナの裁判所で2時間半に渡り事情聴取を受けた。
これまで事情聴取の対象となっていなかったアロンソだが、今回は詳細な情報を知る参考人として召喚された。
一連のスパイ疑惑では、既に国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)がマクラーレンに対し、今シーズンのコンストラクターズ部門のポイント剥奪と1億ドル(約114億円)の罰金を科している。
(c)AFP
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